We Act! コレクティブ活動に参加してくれているみなさんが挑戦した「アクション」と「結果」をまとめました。
We Act! 2 アクションを取った背景にあったはずのひとりひとりのストーリーを30本のエッセイにまとめました。
We Act! 3 最近、耳にすることが増えた「男性特権」。性別にかかわらずたくさんの方の参加によって座談会、エッセイ、アンケートなどによって一冊の本が完成しました。
佐久間裕美子が2020年から2021年にかけて書いた文章の一部をまとめて自主制作した小冊子です。全110ページ。
著者/発行 佐久間裕美子 発行所 株式会社wAiwAi デザイン さのちか
内容:はじめに/食事とサプライチェーン/タイムカプセル/コロナウイルスとカンナビス/BLMによせて/再編されるストーリー/トーンポリスされる革命家 ノーネームと J・コールをめぐる論争/ボディシェイミング/スポーツという抑圧/私たちに必要なものはなにか/できるだけ誰のことも踏みつけないで生きたいけれど /セルフラブ入門/ヘイトクライムについて考える/私を守ってくれる人たち/フレデリック・ワイズマンとみんなの図書館/近藤聡乃さんのニューヨーク/終わりに
カセットテープのようにA面とB面をもつ場所をテーマにしたSakumagzineシリーズ第3弾。失政や不景気によって踏みつけられてきたデトロイトの復興の物語。
それぞれ特異な縁によって、アメリカ先住民の中でももっとも文明を拒絶して生きていると言われるホピ族の秘祭と、沖縄のある秘祭を訪れることができた2018年に作ったSakumagzineシリーズの第2弾。